アッサンブラージュ通信5 −ヴェレゾンが始まった!

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成城石井のオリジナルブレンドワイン「アッサンブラージュ」。今年で開発から10周年を迎えます。今年のアッサンブラージュができるまで、フランスより「アッサンブラージュ通信」をお届けします。



ガスコーニュでも暑い日が続いています。
果皮が色づくヴェレゾンという現象は7月27日に始まりました。緑色だったぶどうの果皮が、濃い紫に色づいていきます。これが収穫日確定に向け大きな指標になります。収穫は9月18〜20日前後に始まる予定です。


上の写真の作業は、余計な葉を落としてブドウの風通しを良くしています。
カビなどの発生を防ぎつつ、1幹になるブドウの房の数を限定することで、残したブドウに甘味や養分を凝縮させるための作業です。


樹の足元に、落とした葉や実が・・・。もったいないようにも見えますが、果実味と凝縮感のあるワインを作るには重要なのです。




アッサンブラージュは、現在ブレンド中の2014年ヴィンテージで11年目を迎えます。
10年の節目を越えて、さらにバージョンアップしていくべく、
記念すべき特別なアッサンブラージュをリリースすることにしました。
商品名はAssemblage Rouge 2014 - Edition Limitée

先日、ようやく担当者の間で試飲も完了しブレンドも確定しました。
ワンランク上の飲み応えのある商品ができあがりました。
店頭での販売は、2016年に入ってからを予定しております。
お楽しみに。。。
アッサンブラージュ通信4 −フランスも猛暑!−

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成城石井のオリジナルブレンドワイン「アッサンブラージュ」。今年で開発から10周年を迎えます。今年のアッサンブラージュができるまで、フランスより「アッサンブラージュ通信」をお届けします。


日本も暑い日が続いているそうですが、フランスでも、6月後半から全土で猛暑到来です。ガスコーニュでも40度近くの気温が数日に渡って記録されました。


開花・受粉も順調に進み、ブドウは勢いよく生育しています。伸び続けるブドウの蔓(つる)は、このようにトラクターで切り取ります。(上図)
根が吸い取った養分を、伸びていく蔓ではなく果実に回すために必要な作業です。この調子なら、8月中下旬には収穫が始まる予定です。



同時に、日本に向けてのアッサンブラージュの出荷も先週行われました。トラックには気温が上がらない朝のうちに来てもらい積み込みを行います。数十分の間にワインがさらされる外気温にも注意を払っています。

ワイナリーを含めて成城石井では、現地の味・品質をそのままお客様にお届けできるすべく、温度管理に最新の注意を払っています。裏ラベルに表示されている『品質保証"Reefer"冷蔵輸入品』はその証。ぜひ確認してみて下さい。



ただいまのおすすめは
「2010アッサンブラージュルージュ リゼルヴ」


大宮店・長澤が渾身の思いをこめて、おすすめPOPを作成しました。



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アッサンブラージュ通信3 −植付け作業は50年後を見つめて−

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成城石井のオリジナルブレンドワイン「アッサンブラージュ」。今年で開発から10周年を迎えます。
今年のアッサンブラージュができるまで、フランスより「アッサンブラージュ通信」をお届けします。

フランスから新たな情報が参りましたのでご紹介します。
ドメーヌ・シルレのフェザス氏は、いま植え付け作業の真っ最中とのこと。
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今年の春、フランスでは例年よりも気温が低めに推移していました。この時期にしておくべき畑仕事は盛りだくさん!その中でも生産者が格段に気を使うのは植え付け作業。

一回植えたら約50年は収穫させてもらうことになど、簡単に引き抜けるものではありませんので、その土壌にあった品種やクローンを選ぶ必要があります。

写真は、植樹前に土壌をチェックしている様子です。

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これはフランス南西地方伝統のブドウ品種・タナの苗。赤く見えるのはパラフィン紙です。植樹の際の気温変化やその他諸々のショックから苗を守るためのものです。
このタナがアッサンブラージュのブレンドに入るようになるのは5年後のことです。

ブドウも人間と同じように、若いうちは酸味が立っていたり、血気盛んに房を一杯つけたりするのですが、樹齢40年を超えた頃から落ち着いた味わい深い実をつけるようになります。40年後・50年後まで見つめた植え付け作業です。

5年後にどんな実をつけ、どんなワインに出来上がるのか今から楽しみです。

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そんなアッサンブラージュのグレイトヴィンテージの2010年の2種がお買い得です!!熟成もすすみ、今まさに飲み頃のおすすめのワインです。

オンラインでもご購入できます。


2010年アッサンブラージュ
ルージュレゼルヴ





2010年アッサンブラージュ
ブランレゼルヴ





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アッサンブラージュ通信2−真剣勝負のブレンド作業−
アッサンブラージュ通信1−フランスより届く、”アッサンブラージュ通信”スタート!−

アッサンブラージュ通信2 −ブレンド作業に真剣勝負−

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成城石井のオリジナルブレンドワイン「アッサンブラージュ」。今年で開発から10周年を迎えます。
今年のアッサンブラージュができるまで、フランスより「アッサンブラージュ通信」をお届けします。


バイヤーの東海林(右端)と、エノログ*の寺口(左端)で、フランス南西部のドメーヌ・シルレを訪れました。

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「キュヴェ・アッサンブラージュ」のブレンド作業です。1%変わるだけで、全く違うワインになる、慎重かつ真剣な作業です。
赤は3品種、白は5品種を、各品種の個性を見極めながらブレンドしていきます。

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後日、ドメーヌ・シルレのフェザス氏から、「二人とも既にシルレチームおよびフェザス家の一員と化していらっしゃったようにさえ思います。」とのお手紙を頂きました。
全てはここからスタート。このチームで、今年のアッサンブラージュに向かっていきます。

「キュヴェ・アッサンブラージュ」が彼の地フランスでどう作られているのか1年を通してご紹介して参りますのでお楽しみに!




*エノログとは
ワイン醸造技術管理士。フランスやイタリアでは、ブドウ栽培からワイン醸造工程全般、商品&品質管理を担当する権威ある「技術者」に与えられる国家資格です。日本では「葡萄酒技術研究会」のエノログ部会が認定。ワイン醸造に関する学歴やワイン技術者として3年以上の実務経験を有することなどが条件。国内でエノログはわずか100名程度しかおらず、エノログが在籍するスーパーマーケットは業界で成城石井のみです(2014年9月9日現在)。
フランスより届く、”アッサンブラージュ通信”スタート!
★★ 新連載 ★★
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成城石井のオリジナルブレンドワイン「アッサンブラージュ」。
今年で開発から10周年を迎えます。

成城石井ではワインは直輸入していても、本当の意味で「オリジナルワイン」と呼べるものはありませんでした。
そこで、成城石井が絶対の信頼をおくフランス南西部コート・ド・ガスコーニュの生産者「ドメーヌ・シルレ」と、成城石井スタッフが一緒になって、ブドウのブレンドにこだわり抜いて作ったオリジナルワインを生み出しました!

2005年のブログより


10年間、毎年変わるブドウの個性に合わせ、ベストなブレンドを追求し続けています。ラベルのデザインも、ブドウのブレンドを表現しています。(上記は2007年のデザインです)

2015年も、ベストブレンドを追求中!
今年のアッサンブラージュができるまで、フランスより届く「アッサンブラージュ通信」スタートです!

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アッサンブラージュ通信2−真剣勝負のブレンド作業−