<< 待望のリニューアル!黒酢たまねぎドレッシング | main | 夏にはカレー! >>
江戸時代から大切に育てられた牛肉
こんにちは!!精肉バイヤーの増島です。

今回は岡山県新見市で育てられている「千屋牛」
をご紹介します見る



「千屋牛」の歴史は古く、江戸時代までさかのぼります。
この地に製鉄業で大金持ちになった太田辰五郎という人が
「製鉄や砂鉄は、将来いつか底をついてしまう。
 未来永劫続く産業を造らなくては」
という一言で、
牛の肥育が始まりました。

当時は食用ではなく農耕用の牛でしたが、
家族同様大切に扱われたそうで、
その肥育精神は現代にも受け継がれていますポッよつばのクローバー



今までに多くの生産者に会い、様々な牛舎を見てきましたが、
千屋牛の肥育方法は初めて目にすることばかりで驚きましたひらめき

例えば「牛に鼻輪を付けて飼わない」とか
「仔牛の時には1頭ずつに小屋が用意させている」など、
牛のとってのストレスになるようなことは絶対にしない
というのです。



牛の立場を人間に置き換えて肥育方法を考えるという、
このような観点から牛を育てることができるのは、
長年共に生き、共に町を支えてきたからこそ
できるのではないでしょうか
拍手

このように育てられた千屋牛は、肉の味がしっかりとして
とても美味しいですモグモグ

農家の暖かい心とともに育った千屋牛を
この機会にぜひご賞味下さい
ディナー



千屋牛:種類豊富にご用意しております。
※取扱い店舗は限りがございます。ご了承ください。