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『新茶』ぞくぞく入荷中!
こんにちは!グロサリー課の今野です。

皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
暖かい日が多くなってきましたが、まだまだ朝晩は冷え込みますね。

そんな時、ほっと一息 新茶で温まりながら春を感じてみませんか?ポッよつばのクローバー

ということで今回のテーマは 新茶 です!

4月下旬頃から、成城石井にもぞくぞくと新茶が入荷しております。
その中のひとつが、『大井川茶園 静岡県牧の原産 新茶 旬/走り』です。

『牧の原 静岡新茶  100g ¥850+税
『牧の原 静岡新茶  走り  100g ¥1350+税

(『牧の原 静岡新茶 旬』は5/5(金)入荷予定です)   



静岡県 牧の原台地では、見渡すかぎり 広大な茶畑が広がっています。
ここで栽培されるお茶は、2013年に世界農場遺産にも認定された、茶草場農法で栽培されています。

※世界農場遺産とは?・・・生物多様性を守り持続可能性のある伝統的農法に対する評価制度。



この農法の様子がこちら。
畑の周囲には 草を生やしてあり、秋冬にその草を刈って畑に敷くことでお茶の木に養分を与え、
保水の役割をしています。
また、草を自然のまま生やしておくことで、生物の多様性も守られています。



このようにして大切に育てられた新茶。
新茶に使用される新芽は、通常のお茶の葉と比較するとみずみずしく色鮮やかで、
とてもやわらかいんです!

右の畑が新茶、左が通常の茶の葉です。新芽は太陽の光が透けて輝いていますね。

↓通常の茶の葉    ↓新茶  


この 新芽だけをうまく刈り取り、いよいよ工場にて荒茶にしていきます。

刈り取り後はすぐに工場に持ち込まれ、
蒸す ⇒ 揉みながら乾燥 ⇒ 火入れをしてさらに乾燥
という工程を経て、香りを引き出していきます。


こちらのお茶は深蒸し茶 で、その歴史は 約100年 もあり、
深蒸し茶の発祥は牧の原とも言われているそうです。
深蒸し茶は「蒸し」の時間を通常のお茶より2〜3倍長く することで、茶葉の旨みを十分に引き出しています。


大井川茶園さんでは、茶師が毎日、その日に生産者から届くたくさんの荒茶の中から、
最高の荒茶を選び抜きブレンドしています!

写真はそのときの様子。
缶に入っている茶葉はすべて異なる生産者のもので、ひとつずつ確認していきます。



こうしてできあがった新茶。

鮮やかな濃い緑色、苦味・渋みが少なくマイルドでコクがある、
上品な味わいに仕上がりました。

ぜひ、ご賞味ください!!




そのほかの新茶も販売中です。飲み比べてみるのもおすすめです。

『枦川製茶 鹿児島県知覧産新茶(ゆたかみどり) 』 90g ¥950+税 
『水宗園茶師十段「関谷祥嗣」が作る新茶』 100g ¥990+税


※新茶各種、数量限定となっております。
※一部店舗では取り扱いがございません。
※『牧の原 静岡新茶 旬』は5/5(金)に入荷予定です。

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