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脂ののりが違います! 秋の「本ちゃん 紅鮭」
こんにちは、塩干の小方です

今回は、秋鮭のおいしさを皆さまにお教えしようと思います。

皆さまもよくご存知だと思いますが、鮭は白鮭(時鮭が代表格)と紅鮭に分類されます。
そう、紅鮭は、産卵の時期になると全身が真っ赤になるのでこう呼ばれ、
鮮やかな身肉の色とたっぷり脂ののった鮭です。
きれいで、ほんとに見とれてしまうんですよねぇ。ウットリ…ポッ

しかしながら、紅鮭は日本の河川では産卵しないのです。
      ワッ!  
はるばるロシアのカムチャッカ、北米アラスカの河川で卵を生む為に、6月初旬に千島列島の南側を長旅に備え、餌を沢山食べながらエネルギーを蓄えて回遊してきます。汗汗

最も脂ののったこの時期に、北海道東部(根室、厚岸、釧路など)を基地に操業している日本船が漁獲、すぐに船上で裁割処理し、船倉に低温で塩漬した脂ののった紅鮭なのです。

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さてさて、この名前どう意味かというと、 ”本物の紅鮭”、”日本の紅鮭”をかけて『本ちゃん 紅鮭』と呼ばれています。 聞き耳を立てるご存知でした?

成城石井では、この(本ちゃん紅鮭)の中でも、特に脂ののった大きなサイズの鮭だけを厳選。

時鮭やカナダ産紅鮭とは、一味違った練っとりとした特有の美味しさを、ぜひポッ味わってみて下さい。