<< お彼岸には成城石井自家製おはぎをぜひ。 | main | 秋といえば…「日本酒の秋」! >>
津軽海域  近海生の本マグロ
こんにちは。鮮魚バイヤーの城川です。

今回ご案内いたします商品は、近海生の本マグロ…です。

さて近海生の本マグロとは・・・・・・・・・
昨今、本マグロは非常に稀少性が高く、時期の近海物に限っては
海のダイヤ…などと言われ高値で取引されているのです。

その背景は、欧米での鮨の需要が日常的に高まったこと、経済成長が急速化している中国や韓国で魚食がステータスになっていること等が挙げられます。

世界的には、枯渇資源であるマグロの奪い合いも現状発生していますしょんぼり
ですから、マグロは需要が高まり資源は減少の一途。マグロ全般の資源保護の為に大型遠洋漁業の規制等も拍車がかかり、世界でその価格は上がり続ける傾向にあります。

国内最高の品位で取引されるのは、11月〜12月の時期に一本釣りで獲った青森県大間産本マグロ。しかも100KG以上のもの!!

成城石井では、この一本数百万する時期の大間産本マグロを必ず扱えるという約束はできませんが、極力そろえるようにしています拍手

また、価格的に魅力なのが、今の時期の中型サイズ。8月中旬から漁が始まり、市場にも出回ります。
海水温が高いこの時期の一本釣りの本マグロは、本来の脂のりは薄いものの船上処理が良い物であれば、生の旨味、国産マグロの美味しさを手頃な価格で堪能することが出来ます楽しい

昨年からは鮮魚のイベント販売として「マグロの解体ショー」を開始。今年も9月〜10月に際物企画として開催されます。
直近では、9/23(土)に
市ヶ尾店(16:00〜)・東京ドーム店(12:00〜、16:00〜)にて行われます。

おかげさまで大好評

40kg〜70kgの小型・中型ですが、実際に近くで実物をご覧いただけますし、大きなマグロが大とろ、中とろ、赤身にとりされていく1部始終は実に圧巻です拍手
 
市場に出回る近海物生マグロは、毎日セリで価格が決まります。
多い日、少ない日、サイズ、産地や身質、漁法、生産者、漁船などその価格を決定する要素は多岐にわたり、経験豊富な仲買人でも毎日が勝負なのです汗汗汗
 
日本人はマグロが大好きで、私も大好きですときめき
きっと成城石井をご利用いただくお客様も大好きだと思います。

最高品の本マグロの1本を捌く機会を頂くことは私たちにとっても冥利につきます。
価格的にも今出来るベストプライスでのご提供を心がけてまいります。

ぜひ、成城石井の津軽海域国産本マグロをタップリ堪能していただき、ご家族皆様が幸せな気持ちになってもらえるよう、準備万端お待ちしております。