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三孝農園みかん
こんにちわ〜。
青果課の渡辺です家


今回は、和歌山県有田川町井ノ口で、こだわりの美味しいみかん作りに励んでいる三孝農園のお話。



有田地方は和歌山でも有数のみかん産地。そこでみかんを作る三孝農園のこだわりとは…
1.ミネラルたっぷりの土へのこだわりおうち
1〜2月に収穫が終わると、ミネラルホウ素(日本で最も古い地層の山梨県東北部より採石された石墨片岩等を母岩とし、断層粘土の集合体である鉱物を微粉砕、粒状化した土壌改良剤)を畑にやって土を元気づけておきます。

2.アミノ酸たっぷりの魚主体肥料へのこだわりおうち
4月に気温が上昇し発芽し始めると、主にを使った肥料を木1本1本の状態に合わせて施用します。(実はみかんと魚の旨み成分は同じだそうです)
3.コクのある後味へのこだわりおうち
そして収穫はその時期に一番適した園地から収穫し始めます。収穫前にみかんの木1本1本を検査して糖度別に分け、収穫・出荷しています。

有田川に面した西南暖地という、みかん作りに絶好の場所に位置しているだけでな栽培にもこだわり、美味しいみかんを作っています。


三孝農園のみかんは、
よつばのクローバー11/10頃からは早生(わせ)種、
よつばのクローバー12月半ばから1月始めまで中生(なかて)種、
よつばのクローバーそして、今年から極早生品種の「由良早生」が10月中旬から下旬にかけて出荷されるようになりました。

この「由良早生」は、和歌山県由良町で生まれた品種で、一般的な極早生品種のみかん(9〜10月に出回るみかん)の糖度が、高くても10〜11度なのに対し、「由良早生」は糖度12度を超えるという高糖度のみかんなのです。

グッド「由良早生」の登場で10月にも美味しいみかんを食べれるようになりました!


品種の特徴として、小玉傾向で多少青みが残り、丸い形状になりますが、糖度12〜13度と早生種と変わらない高糖度のみかんに仕上がっています。

パクッ三孝農園の「由良早生」は、10/16から販売中で10月一杯の予定です。そして、11/10頃からは早生種の出荷が始まります。

今年も三孝農園のこだわりの美味しいみかんをぜひご賞味下さい。