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こだわりぬいている静岡育ち牛
パクッパクッパクッパクッパクッパクッパクッパクッ
                
こんにちは。商品部精肉課です。

今回は静岡で育てられた静岡育ちの牛 を紹介したいと思います。

植物牛は食肉用に育てたとき、雌と去勢した雄の2種類に分けられます。ということは全くと言っていいほどありえません!

植物その2種類の中でも味が良いのは雌の肉です。雌の肉質はきめが細かく、味が濃いのが特長で去勢の肉よりも肉色が少々赤黒いのが難点です。したがって肉の変色が早いので、販売する方は難しいのです。

植物また肥育農家の方々も雌牛は体が弱く育てるのが大変でなかなかうまく育てられないそうです。それに加え、雌牛は霜降りが入りにくく、今の市場の価格の決め方だとなかなか高く売れない事が多いそうです。

植物そんなやっかいな雌の味にこだわったのが静岡育ち牛なのです。銘柄牛は数多くありますが、雌だけ肥育している銘柄牛は私が知っている限り3〜4銘柄です。肥育するプロと販売するプロの両者が存在しないとうまくいかない雌牛は

花本当に美味しい花です。
この時期しゃぶしゃぶ、すき焼きで食べたら更に旨さ倍増です。



富士山の麓の温暖な気候の中、静岡経済連指定牧場の9ヶ所約1500頭の雌牛の中から更に選りすぐった雌牛だけが静岡育ち牛になります。

すべてにおいてこだわった静岡育ち牛をどうぞ召し上がって見てください。
1月25日から28日まで精肉取り扱い店舗で販売いたします。
よろしくお願いします。