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いちごの日
1月15日はいちご消費拡大協議会が定める「いちごの日」です。
もとより語呂合わせですが、1月・2月はいちごが一番美味しい時期でもあります


今日は成城石井で取り扱っている「いちごの品種」を紹介します。

千葉産「幸の香」
豊の香とアイベリーの掛け合わせ。
安定した甘さと緻密な肉質でビタミンCの含有量も多い品種です。

ワインレッドの真っ赤な外観も美しい美味しいいちごですが、大玉になり難い、色が黒ずむなど栽培が難しく、今では栽培されているの長崎だけとなっています。

この美味しいけれども栽培が難しい「幸の香」を千葉県旭市の5人のいちご栽培農家がステビア農法で栽培しています。


ステビア農法とは、南米パラグアイ原産のステビア草を原料とする濃縮液や粉末を使って土壌の微生物を活性化し、旨みを増します。棚持ちが良くなり、より熟度を上げての収穫が可能となり、味の向上につながっています。

また収穫期間が長いのも特徴で、12月から6月までの長い期間出荷が可能です。果肉の柔らかいいちごは高温に弱く、気温が上昇する3月以降は早めに収穫する必要があります。
その分味も悪くなりますが、「幸の香」は緻密でしっかりした果肉のため痛みにくく、味がのるまで十分熟してからの出荷が可能です。収穫期間を通じて美味しい状態で出荷できるいちごです。

「幸の香」の他にステビア栽培の栃木・千葉・茨城の「栃乙女」も取り扱っています。
栃乙女とは思えない甘さと旨さです。



福岡/甘王
福岡県農業総合試験場で
「豊の香」の後継品種として育成されたいちごです。


明るく艶のある濃い赤色で色付きが良く、大玉で糖度の高いいちごです。柔らかい果肉で高温に弱いのが欠点で、3月以降は早めの収穫が必要で味も落ちます。気温が低く好天が続く1〜2月が“旬”のいちごで、今が一番美味しい時期です。

1月15日〜17日の3日間、成城石井では「いちごの日」に合わせて「いちごのセール」を予定しています。
ここで紹介したいちごを特価でご用意しています。

ぜひこの機会に成城石井お勧めのいちごをお試し下さい。