こんにちは。
乳日配課のいいざかです
今月の14日に成城石井が鳥取の大山乳業さまのご協力のもと、チャーニン製法の
「大山バター」が発売されます
この
大山バターは鳥取の良質な生乳をもとに作られています。
この生乳は彼の有名な
「白バラ牛乳」の原料となります。
白バラ牛乳は酪農家が、土を耕し、よい草をつくり、牛にストレスを与えず、栄養いっぱいの牧草で育った元気な牛からうまれた、
生産者の顔が見える牛乳です
もちろん、乳質の成績も抜群で、搾乳から製品化までの時間が短いことが特長の新鮮な牛乳です。
こんなミルクから出来ているのが新発売の大山バターです
作り方は、大量生産が可能な連続式とは違って、
昔ながら少量でひとつひとつ丁寧に作られているのが
「チャーニング」といわれる製法です。
「チャーニング製法」とは牛乳を革袋に入れて攪拌してバターを製造する古来の方法をそのまま現代風に応用した、
手作りに近い方法です。
手作りに近ければ近いほどその、その作りには「経験と勘」が必要となります。生乳の乳脂肪分はその日、その季節によって違い、季節や温度によって微妙に変化しますので、いつも一定の時間でできるとは限りませんそこはまさに職人芸ですね
このように丁寧に作られたバターは
口あたりがやさしく、
とってもクリーミーです。食べる前には是非室温に戻して頂きますと、よりいっそう、やさしい香りがくちいっぱいにひろがります。パンの上でのなめらかなのび。もちろん、お料理にもお使いいただければ、あなたもプロの料理人?!
発売までもう間もなく
もう少々お待ちくださいませ。。。