大好評!かねふく 無着色辛子明太子 大腹
こんにちは、鮮魚課の小方です

今回ご紹介する商品は、3月から販売し大好評の
かねふく 無着色明太子 大腹 120g です

そもそも明太子は、一説には朝鮮半島の言葉『ミョンテ』が語源で
本来は『すけとうたら』の事を指します。
辛子明太子はキムチ同様保存性のある発酵食品の一種で、
日本では戦後朝鮮半島からの引揚者が
現地の味を日本流に加工したものとされています。

原料はたらこと同じすけとうだらの卵で、
年間を通しても漁獲できますが、旬は1月から3月で、
今回ご紹介している明太子大腹も
この時期に獲れたものに『限定』
しています

漁場も、昔は日本船も獲っていた、
べーリング海から北太平洋で良質の餌場なので大型の魚が獲れます。
この地域の漁獲はアメリカ、ロシア船なので
産地はアメリカ又はロシアになります

獲れたすけとうたらは船の上ですぐに処理され
卵を取りだして選別しすぐに冷凍処理されます

すけとうたらの卵は、その成熟度により

①ガム子 →未熟卵、粒が小さく卵膜が厚く、口に残る。

②真子(成子)→卵粒子自体が大きくなり卵が卵膜内に充満し張った状態。卵膜も薄くなり、より粒子がはっきりする。

③メツケ→放卵のための準備段階で卵膜から卵粒子が目がついた状態となる。

④水子→放卵が始まった状態で卵粒子が半分以下になり、全体的に水っぽい

⑤皮子→殆どの卵粒子が放卵された状態。

ここで選別された真子を使用しています。



無着色明太子大腹は、
このように産地・原料にこだわった卵を、
かねふくの国内工場で独自の調味液に
じっくりと漬け込んだ商品です

粒粒感のしっかりある無着色の明太子を
是非、お試しください