こんにちは
商品部乳日配課の四方です
本日は春の訪れを告げる「いかなごくぎ煮」をご紹介いたします
いかなごくぎ煮。
それは、神戸から西播磨にかけての瀬戸内沿いで、古くから親しまれている家庭料理です
室津港から繰り出す漁船により陸揚げされ、新鮮なうちに炊き上げました
今年のイカナゴ漁が先日開始し、今年も無事イカナゴが収穫できました
淡路島で獲れた「いかなご」は2月頃には体長2cm前後に成長しています
これぐらいの大きさのものを“シンコ”と呼びますが、
イカナゴの成長は非常に速く、あっという間に大きくなってしまいますので、
このシンコ漁が出来るのは、限られた短い期間のみで大変貴重です
今回紹介するくぎ煮は、このシンコだけを佃煮に仕上げたものです。
また「くぎ煮」とは、
名前の由来は、出来上がりの姿が“さびた古い釘”に
似ているところから名づけられたそうです
こだわりのポイントは
獲れたてを生のまま炊き上げていること
醤油・砂糖・高知産の生しょうが等を用い
独自の製法で炊き上げたので、
お口の中でホロリとくずれるような柔らかな食感、
じっくり染みた甘辛いお醤油の香ばしさと、
程良い生姜の風味は絶品です
西山佃煮 いかなごくぎ煮「新物」
85g 税込¥499
今年の販売がついに始まりました
旬の味をぜひお試し下さい