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素材のおいしさをそのままに・・・オレゴン産デューク種ブルーベリージャム
こんにちは!
青紫色に熟した小さい果実“ブルーベリー”
日本でも栽培されていて、生食はもちろん、ジャムやソース、お菓子作りの材料にとすっかりおなじみの果実です。

ブルーベリーにもワイルド種、カルチベイト種、レガシー種など、産地や品種によって生食向きのものから加工向きのものと特徴は様々ですが、成城石井では「デューク種」という品種に注目しました!

オレゴン州で栽培されている「デューク種」。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、実は成城石井では数年前から、この果実に注目、季節限定で、「オレゴン産生産者限定ブルーベリーシロップ漬け」を販売しております。



7月頃から収穫が始まるこの果実をフレッシュのままライトシロップ漬けにしており、保存料、着色料を使用せず、仕上げています。
一般的に出回っているワイルド種と比べても粒のサイズが大きく、プチプチとした食感もあり、甘さも安定していて、甘さ控えめのシロップに漬けているため、まるで生の果実を食べているかのような味わいで大変人気の商品です。

ただ、この商品は一年のうちで一定の収穫時期にだけ作られる商品のため、一年間安定してご提供するのが難しい商品です。



そこで、今回、その「デューク種」のブルーベリーをもっと広げられないかと思い、アメリカに赴き、現地メーカーとの交渉を経て、この「オレゴン産デューク種ブルーベリー」を冷凍原料として調達することになりました。
そして、生まれた商品が
「成城石井 オレゴン産デューク種ブルーベリージャム」
です。


果実の特長を味わって頂きたく、
・1瓶のうち60%をに果実を使用(果実含有量;60%)
・糖度も40度と低糖度
・煮込む際にも、ブルーベリー本来の粒立ちの良さをそのまま残すように気を付けて加工

ブルーベリー本来の甘み、酸味のバランスはそのままにつくりました。

今回は20,000本の数量限定となりますが、是非一度お試し頂ければと思います。