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日本一寒い、北の大地から…
こんにちは。

青果課の大石です。

今回、紹介するのは、かって氷点下41.2℃雪を記録した…
北海道幌加内町朱鞠内の「Mt.ピッシリ森の国」さんです。

私が伺ったのは、馬鈴薯の花が咲いている頃…
男爵の花は白です。
短い夏を植物達が精一杯に生きているときです植物

down広大な蕎麦畑…
町内の蕎麦の源です。
幌加内町は、お蕎麦が有名です。
こちらの農家さんでは、町内で生産される蕎麦の種を供給されています。

down冬季の御自宅…
手作りのログハウスです。
down吹雪の中で下校する御子様…
もはや、道が見えません。
とても、この時期には伺えません。

私が到着すると、ワンちゃんが出迎えてくれました犬
とても人懐っこいワンちゃん!
upこの子はパムちゃんだっけ…?
犬ぞりを曳くらしく…
9頭もいるので、名前を覚えられません。

down先ずは南瓜の畑。
南瓜は無農薬です。
甘い南瓜で、とても好評でした。

続いて馬鈴薯の畑です。
down先ずはキタアカリから…
雨にも負けず、元気に育っています。
2009年の7月は日照不足で雨が多く、
道内の馬鈴薯産地は大打撃を受けていました。
ところが、こちらの農家さんの畑では、
大きな被害は見受けられません。

down試し掘りをしてみました。
ホッとした瞬間!
多少の傷等は見られますが、順調なようです。
後で蒸かして食べたのですが、この段階でも甘くてホクホクしています。
しっかり完熟してから収穫するのが楽しみです。

down次は“ボルネオ”と呼ばれる男爵の畑…
ジャングルか?
確かに野生的な感じがします。

こちらの農家さんでは、“食”について真剣に向き合い…
「本物の野菜を子供達にお腹一杯食べさせてやりたい!」
「自分達も本物の作物に囲まれていたい!」
そんな想いで農業に取り組んでいらっしゃいます。
ですから、馬鈴薯の畑も有機質肥料を中心に土作りをされ…
農薬も極力使用せずに、栽培しています
。(2009年産)

冬は長く厳しく、夏は“あっという間”。
その僅かな夏も、日中は暑く、夜は底冷えする気温差。
この厳しい自然環境の中で育まれた命は“ひたむき”で、
力強い生命力を感じます。
そんな“農家さんの想い”と、
“厳しい自然の中で育った”馬鈴薯が、
いよいよ入荷します。

先ずは、ド定番の「男爵」から入荷し…
続いて、ポテトサラダ等の“潰す料理”に
ホクホクした食感がマッチする「キタアカリ」
滑らかな肉質と甘味の「メークイーン」が、順次入荷しますモグモグ

このラベルが目印!

店頭で「Mt.ピッシリ森の国」の地図入りのラベルを発見したら、
是非、御賞味ください
!