いよいよ桜の季節!
こんにちは。酒販課榎本です。

寒い日もありますがいよいよ桜が開花。お花見の季節到来です
だんだんと気温も上がってこれからは行楽の季節がやってきますね。

お酒の新着情報をお届けします。

桜のデザインボトル「喜楽長 純米酒 サクラボトル」

何度かご紹介している滋賀県の蔵元「喜多酒造」さんから今年は春満開の季節デザインボトルが入荷しています。
詰めるお酒については蔵元と去年から相談を繰り返し、春の陽気をイメージして普段の喜楽長より香りの華やかなタイプの純米酒を選びました。
華やかですっきりとしつつ、お米の甘み、旨みをきちんと柔らかに味わえるとてもバランスのよい純米酒になっています。
お花見に持って行っても美味しく召し上がっていただけるように冷酒向きの生酒ではなく、常温でも冷でも楽しめる火入れのお酒 となっています。
※季節酒のため、店頭在庫のみとなります。品切れの際はご容赦ください。


喜楽長 純米酒 サクラボトル 720ml
 

今年も入荷!
久須美酒造 春の七代目 純米吟醸
成城石井の従業員にもファンがとても多い久須美酒造の限定酒が入荷しました。
この七代目に限らず、久須美酒造の酒造りはとても手がかかっています。
普通の蔵元なら大吟醸などの高級酒にしか使わない麹蓋という道具(米1升くらいの単位で丁寧に麹を育てる伝統的な手法)を1000円台の商品でも採用するなど酒造りにかける情熱には目を見張るものがあります。

(米を蒸すのも伝統的な和釜を使い理想の蒸上がりを目指して毎日蔵人が調整しながら行います)

(このように小さな単位で麹の温度や香りなどを人の感覚で調整する造り方です)

このように丁寧に育てられた麹で造る酒は時間の経過とともにゆっくりと熟成が進み、とても寿命の長い柔らかなお酒となります。
今回春の出荷分は今年度の造りの出来たばかりのフレッシュな酒質となりますが、久須美酒造の目指す清く清々しい野に咲く花のような透明感のある酒を感じることができます。
秋には同じ造りのものがあと半年寝かされ、よく練られ、熟し成長した酒となって再び入荷します。
出荷時期によって表情の異なる季節限定のお酒です。秋の入荷もご期待ください。



七代目 純米吟醸 720ml




もう一品今大人気のクラフトビールから缶が登場しましたのでご紹介します。


常陸野ネスト ホワイトエール缶 350ml


海外の評価も非常に高い木内酒造の常陸野ネストビール。
春の陽気にぴったりの爽やかなホワイトエールが缶で新発売となりました。
今年のお花見のお供にはせひこのふくろうの缶を連れて行っていただければと思います。
6月は久須美酒造月間!
こんにちは!
お酒バイヤーの高橋です。

成城石井のこだわりの清酒の中でも、お客様から圧倒的な支持をいただいている蔵元「久須美酒造」さん。

ご存知の方も多いでしょうが、久須美酒造と言えば、
幻の酒米「亀の尾」をたった1500粒の種籾(たねもみ)から復活させ、
日本で初めて自家栽培に成功させたことで有名で、漫画「夏子の酒」のモデルにもなった蔵元さんです。

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今は若き七代目・久須美賢和氏を中心に
「日本酒とは、土地の米と水と人情と自然が醸す風」
の言葉を掲げ、
野に咲く一輪の花のような酒」を目指しながら、高い志を持つ蔵人さん達が真摯に酒造りに取り組んでいらっしゃいます。
(久須美酒造さんについては、ぜひ、こちらdownをご覧ください!
【成城石井 Plenty!】
P6-7をチェックひらめき
P12-13をチェックひらめき




その久須美酒造が、
「亀の尾」で仕込んだ代表銘柄「亀の翁」の発売25周年を記念して、
このたび「亀の翁三年熟成」を発売されることになりましたびっくり

麹造りからしっかりと職人が手を入れ、全てにこだわって造られたこのお酒は、三年の歳月に負けることなく、より深く、じっくりと口中に広がる味わいを醸しだす桜珠玉の一品桜です!!

成城石井にもこの貴重なお酒を、6月上旬限定
分けていただけることになりました拍手
本当に感激です!!

さらに久須美賢和氏の代表銘柄「七代目」は現在お店で販売中!
亀の尾三部作の一つ「亀の王」
久須美酒造の夏の代名詞「夏子物語花火」
今月中旬には店頭にお目見えします祝祝祝

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*七代目、亀の王は以前ブログでご紹介させていただきました。
こちらひらめきをご覧くださいませ。

久須美酒造の季節限定清酒がこんなに
豊富に出揃うのはこの時期しかありませんラブラブ

まさに6月は久須美酒造月間イヒヒ


飲めば飲むほど味が出る。
一杯飲めばまた一杯。
盃を握る手が離れなく、気がついたら一本空いてしまう…。
そんな究極の食中酒と言っても過言ではない久須美酒造の入魂のお酒たちをぜひご堪能ください熱燗

☆今回ご紹介のお酒は数に限りがございますので、
売り切れの際はご容赦ください☆
夏のおすすめ!亀の王入荷!!
こんにちは。
お酒バイヤーの高橋です。

先月ご紹介しました久須美酒造「七代目」
皆さんもう召し上がりました?
私は美味しすぎてもう何本飲んだか覚えていませんたらーっ

さてこのたび、久須美酒造の夏の限定品
「亀の王」が入荷いたしました!!

どのお酒を飲んでも、とても綺麗で抜群に美味しいお酒を造る久須美酒造ですが、毎年6月に蔵元さんからリリースされるこのお酒もやはりただものではありませんラッキー

久須美酒造と言えば幻の酒米「亀の尾」を復活させ、いまや蔵の代名詞となっています見る
掛米にその「亀の尾」を、麹米は兵庫県産の「山田錦」を使い、麹造りは七代目同様、伝統的な麹蓋で手間隙かけて手造りで丁寧に仕込まれます。
(日本酒ファン垂涎の的「亀の翁」は全量亀の尾で仕込まれます。)

スッと鼻腔をくすぐる優しく上品な香りで、口に含むとフルーティーで透明感のある味わいが広がりますポッ

夏に美味しく飲めるようにと、アルコール度数を若干抑え、飲み疲れせず、繊細な味わいながら、しっかり米の旨味を感じることができるバランスの良い仕上がりになっています。

これからの季節にキリッと冷やしてキュッとやる晴れ
白身のお刺身や、上品な和食にピッタリ。
スッキリしているので、何杯でも飲めてしまいます!

七代目と同じくこちらも限定品なので、お早めにお求めください!

お待たせしました、春の「七代目」入荷!!
こんにちは。
お酒バイヤーの高橋です。

今や日本酒好きのお客様に
「成城石井に行けばこの蔵のお酒が買える!」と言っていただけるまでなった、成城石井のお酒売り場には欠かせない久須美酒造さん楽しい

新潟県長岡市に蔵を構え、幻の酒米「亀の尾」を復活させ、
漫画「夏子の酒」(ドラマにもなりました)のモデルにもなったことでも知られる蔵元さんです。

「日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風」という蔵のポリシーのもとに、地元の自然と酒質に徹底的にこだわります。拍手
いずれのお酒も、蔵の代表銘柄「清泉」の名のとおり、鮮烈で清々しく、優しく、美しい酒を醸されます。

その久須美酒造さんを支えるのが、
若き七代目・久須美賢和専務おてんきラブおてんきラブ
酒造りにとことん情熱を燃やす熱い方です!

その久須美専務が次代を担う若い蔵人達と、
野に咲く花のような酒を造る”という夢に向かい仕込んだ酒。
それが「七代目」

毎年、春と秋の2回、出荷される今や「幻」とも言われるお酒です。どこまでも手造りにこだわり、「麹蓋」という大変手のかかる伝統的な作業で造ります。

専務曰く
「酒は主役じゃないのです。食があってこそ、酒の美味しさが、世界が広がるのです。だから私は、ついつい次の一杯に手が伸びてしまい、飲み疲れしないお酒を造りたいのです」

そのとおりで、口に含んだ瞬間にフワーッと優しく米の香りが口いっぱいに広がるのですが、決して出過ぎずに奥ゆかしく優しい旨味が舌に溶け込んできます。


ラベルもアートディレクター浅葉克己氏が、世界的画家・千住博画伯の名画とをもとにデザインされた、こだわりのもので、七代目のイメージそのものです

いよいよ、今年もこのGWから春の七代目が店頭に並びました。
楽しい私も早速1本買い求めましたが、2日目には、もうなくなってしまいました・・・ムニョムニョ
早く買い足さねば!!

完全に数量限定のお酒です。
ぜひお早めにお買い求め下さい!!



春の七代目は若々しく生命力溢れ、秋の七代目は落ち着きと滋味深さを兼ね備えたお酒です。
秋の七代目もお楽しみにハート